記事

北海道の高速道路上のオービスのある場所

記事

北海道の高速道路上のオービスはどこにあるのか?

北海道の高速道路上の固定オービスは一箇所のみです

場所は道央自動車道の江別東ICから岩見沢ICの間で札幌から旭川方向のみの設置です。

北海道の高速道路上のオービスの位置

北海道高速道路オービス

レーダー探知機はアップグレードが必要です

最新のオービスは、旧式のレーダー探知機では反応しません。
現在の取締機は、電波を使用して車速を計測するレーダー式から、レーザー光を利用して計測するレーザー式へと変わっていっています。
北海道内でもオービスの入れ替えや旧型のオービスの撤去が盛んになってきています。
旧式のレーダー探知機を利用している場合は、新しいレーザー光計測に対応した探知機に買い替えが必要です。

北海道の高速道路上のオービスのタイプ

北海道高速道路上のオービス

実際に北海道の高速道路上に設置されているオービスの画像です。
北海道の高速道路上のオービスは、北海道の国道に設置されている門型のオービスではなく、道路脇に設置されているオービスです。

北海道の高速道路上での取り締まりに関して

■道東道には移動オービスが出現している場合があります。
道路脇にワンボックスカー(白いハイエース等)が停車していた場合はご注意下さい。

■パトカー、覆面パトカー等の取り締まりにご注意下さい。

■自動車で高速道路へ入られる方へ
高速道路入口の直後で、後部座席のシートベルトの取締りが行われています。
札幌付近の料金所ではかなりの確立で取締りが行われています。
平成20年から、一般道、高速道路にかかわらず全席でのシートベルト着用が義務化されています。
高速道路上のみ罰則があり、そのため高速道路に入った直後に取締りが行われています。

※後部座席シートベルト装着義務違反の罰則
・高速道路上では、減点1点。反則金は無し。
一般道では口頭注意のみ。

北海道の国道上のオービスマップ

タイトルとURLをコピーしました