

帯広市代表のローカルフード
北海道十勝地方の中心都市、帯広市を代表するローカールフードといえば『インデアンカレー』。
帯広市はグルメ激戦区で、本当に美味しい飲食店しか残りません。
かつて帯広市にココイチが出来たのですが、インデアンにはかなわず撤退をしてしまった歴史がある!
根強い、そして安くて美味しい帯広のインデアンカレー。
昨今ではかなり有名になり、帯広観光の目的としてインデアンに訪れる人も多くなっています。

もうこの店舗無いんだけど、、、
とても大切なインデアンカレーの予備知識
インデンカレーの味は実は3種類ある!!

インデアンカレーですが、実は3種類のルーが存在します。
インデアンルーと、ベーシックルーと、野菜ルーがありそれぞれ全然味が違います。
トッピングによってルーが分かれているのです。
・インデアンカレー → インデアンルー
・ハンバーグ → インデアンルー
・野菜 → 野菜ルー
・エビ → ベーシックルー
・チキン → ベーシックルー
・カツ → ベーシックルー
・シーフード → ベーシックルー
なんのルーが使われているかは、メニュー表に表示してあります。

地元の帯広市民が食べるのは基本『インデアンルー』です。
この味が、インデアンカレーの味。
まず食べるべきなのはインデアンルーです。
これを知らずに野菜カレーを食べたりすると、「思ったより普通」という事になりかねない!
メニュー表にどのカレーがどのルーを使用しているか記載してあります。
そして、大切な予備知識ですが、どのメニューのカレーでもルーの味を変更できます。
カツ、ハンバーグ、エビ、チキン、シーフードは全てトッピングでなので、インデアンカレーと組み合わせることが可能。「全乗せ」なんてのもできます。

カツは食べやすい一口サイズにカットされたものが乗っかる。
例えばカツカレーを注文すると本来はベーシックルーになのですが、「インデアンカツ」と注文する事で、インデアンルーのカツカレーにできます。
あと、意外と知られていないのですが、野菜カレーはトッピングメニューではないのですが、「インデアン野菜」という組み合わせも存在します。
インデアン野菜は、インデアンルーと野菜ルーを混ぜて作ってくれるはず。
これを忘れずに、ぜひインデアンルーをご賞味ください。
インデアンカレーの辛さ
インデアンカレーの辛さは、5段階。
普通 → 中辛 → 辛口 → 大辛 → 極辛。
全て食べたことがありますが、まずは普通を食べるべきで、一番バランスが良いのは中辛。
極辛まで行くと、味がスパイスによって変化してしいます。
ちなみに辛さは得意な方ではないけど極辛は食べられました。
余談ですが、極辛以上も存在しており、極辛2倍等のオーダーが可能です。
辛さのオーダーとは別にテーブル上に『ホットオイル』が置いてあり、ホットオイルでも辛さの追加が可能です。
インデアンのテーブル上に必ずあるもの

インデアンでは必ずテーブル上に上記のセットが置いてある。
緑色の、シソの実&大根&キュウリの漬物は一般的には売っていない珍しいもの。
福神漬けは定番だがガリも珍しい。
水のピッチャーも必ずある。
おしぼりはセルフ。
インデアンカレーのお持ち帰り
インデアンカレーはお持ち帰りが出来ます。
ルーのみとご飯付きがあり、容器代が別途66円かかります。
容器や鍋持参でのカレーの購入も可能で、この場合は容器代がかかりません。
各種トッピングもお持ち帰りできるのですが、チーズのみお持ち帰りが出来ません。
インデアンカレーの店舗

北海道十勝地方、帯広市の味として有名なインデアンカレー。
インデアンカレーの店舗があるのは帯広市だけではありません。
隣接する、音更町、幕別町札内、芽室町にも店舗があります。
そして、実は約120km離れた隣の市、釧路市にも店舗があります。
帯広市内のインデアンカレー
・まちなか店
・東5条店
・西18条店(国道38号線沿い ぴあざフクハラ内)
・西21条店(現存する一番古い店舗)
・MEGAドンキホーテ西帯広店
・エスタ帯広店(JR帯広駅)
・みなみ野店
音更町のインデアンカレー
・音更店(ぴあざフクハラ 音更店内)
・なつぞら店(道の駅おとふけ なつぞらのふる里内)
幕別町札内のインデアンカレー
・札内店(国道38号線沿い)
芽室町のインデアンカレー
・芽室店
釧路市のインデアンカレー
・釧路愛国店
・釧路あさひ町店
帯広市の繁華街中心にある『まちなか店』は観光客で混みがちで、駐車場も数台分しかないので、観光で行く際は他の店舗も候補に入れておいた方が良いと思います。
今では音更の『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』のフードコートにも『なつぞら店』が入っているので、観光で寄るにはなつぞら店が一番行きやすいと思います。
ちなみに、なつぞら店だけで食べられる『なつぞら限定ハンバーグ』というメニューがあります。


ふじもり

『インデアンカレー』は、帯広の歴史あるお食事処『ふじもり』のカレー専門店。
帯広市駅前通りにふじもりの店舗があり、当然そこでもインデアンカレーが食べられるのです。
それだけではなく、ふじもりでしか食べられない限定メニューがあります。
『インデアン焼きカレー』はインデアンカレーのルーを使用し、その上にチーズたっぷり乗せ焼いた、激アツのインデアンカレーです。

お皿は絶対触らないように!
さらに限定的なメニューがあり、『インデアン焼きカレースパゲティ』が存在します。

ただ、ふじもりに行く場合の唯一の注意点として、インデアンカレーの店舗より価格が高いです。
通常のインデアンカレーも注文できるのですが、インデアンカレーの店舗より220円高い。
余談ですが、帯広市にはもう一つ老舗カレー店がある
帯広市といえばインデアンカレーが有名ですが、実は別にも老舗のカレー店があります。
カレー好きな帯広市民なら当然知っている、アパッチカレー。
昔から、インデアンカレーとアパッチカレーは2大巨頭でした。
インデアンカレーの詳細情報
所在地:北海道帯広市西2条南10丁目1−1(まちなか店)
帯広市内7店舗、札内、音更、芽室、釧路市に店舗があります。
営業時間:11:00~21:00(まちなか店)



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