無料キャンプ場

開陽台 ウシ空のキャンプ場 [北海道中標津町]

開陽台 無料キャンプ場

北海道バイクツーリングの聖地 開陽台

北海道を代表するバイク&自転車、ライダーたちの聖地と名高い開陽台。
道東を巡るのであれば、開陽台展望台からの風景は外せません。
開陽台には展望台の他に、売店、アイスクリーム等を販売しているカフェ、キャンプ場が併設されています。

開陽台からのパノラマビューを楽しんだ後には、少し距離は離れますが、38km離れた場所にある多和平のパノラマビューもセットで楽しんでください。
道東の2大パノラマビュースポットです。

開陽台の施設・設備

開陽台展望館

1階にはカフェ『caffe kaiyodai』と売店、トイレがあります。
caffe kaiyodaiは、中標津町に本店のあるスイーツ・ドーナツ工房『シレトコファクトリー』の直営店です。

シレトコファクトリーは中標津内に3店舗と新千歳空港と、東京上野にも直営店があります。
caffe kaiyodaiの名物は「はちみつソフトクリーム」です。
開陽台の麓で自ら採取しているオリジナルはちみつを使用した、まさにここでしか味わえないソフトクリーム!
ソフトクリームとは別にジェラートもあります。
カレーやおにぎり、丼などのフードメニューと、ザンギやフライドポテト、いも団子串などの軽食メニュー、コーヒーなどのカフェメニューがあり、屋外の広大な景色が見える窓際のイートインスペースもあります。

2階は屋内展望回廊となっていて、屋内から周囲の景色が見える様になっています。
屋上がぐるりと展望台となっています。
展望台は、景色を見ながら2周はすると思います。

開陽台展望館
開陽台展望館 トイレ
開陽台展望館 カフェ

360度のパノラマビューを楽しめる 開陽台展望台

開陽台展望台からの360度パノラマビューは圧巻です。

開陽台展望台

利用料は無料! 開陽台 ウシ空のキャンプ場

開陽台には利用料無料のキャンプ場『ウシ空のキャンプ場』があります。
キャンプサイトは、展望台の裏側になります。
駐車場からは、展望館までの長い階段を上り展望館の裏側まで行かなければならず、そこそこ距離があります。
バイクのみ、キャンプサイトの横に駐車スペースがあります。

開陽台 ウシ空のキャンプ場 キャンプサイト
開陽台 ウシ空のキャンプ場 水道

水道は、テントサイトのすぐ横にあります。
トイレは、開陽台展望館の営業時間内は、展望館内にあるトイレが使えますが、営業時間外は開陽台駐車場横のトイレを利用することとなり、少し距離があります。

やや傾斜している場所もあり、そこまで広いスペースではありません。
利用者はほぼライダーのため、ソロテントだとそこそこの数設置できます。

展望館でゴミ袋が購入できます。
有料でゴミ捨て可能です。

開陽台 ウシ空のキャンプ場 星空の夜空

夜は周囲は暗くなるため、心ゆくまで星空を堪能できます。
近隣の街は中標津町ですがかなり遠くなので、地上の景色はほとんど真っ暗です。
空を見上げると、天の川もしっかり見えます。
夜景を楽しむというよりも天体観測向きです。

バイク専用登り口

二輪車は専用の道があり、キャンプサイトすぐ横の2輪用駐車場まで行けます。
ただ、2輪用の専用道路は、上り坂の土のダートのため、路面が濡れていると、ロードタイプのタイヤはかなり滑ると思います。
画像を見てもらうとわかりますが、多分ズルンズルンです。

開陽台 ウシ空のキャンプ場 バイク登り口
開陽台 ウシ空のキャンプ場 ライダーキャンプ場
開陽台 ウシ空のキャンプ場 バイク登り口の道
開陽台 ウシ空のキャンプ場 2輪車専用駐車場

開陽台の24時間トイレ

駐車場端にある24時間利用可能なトイレ。
古い建物で年季が入っていますが、きちんと清掃されていて綺麗さは維持されています。
トイレットペーパーも設置されております。
屋外蛇口も設置されているので、車中泊利用の際には便利です。

開陽台の24時間トイレ 屋外水道
開陽台キャンプ場 24時間トイレ
開陽台キャンプ場 ウシ空のキャンプ場 24時間トイレ
開陽台キャンプ場 無料キャンプ場 24時間トイレ

開陽台駐車場

開陽台は駐車場からでも、眼下の田園風景を展望できます。
隣接された24時間トイレには、屋外水道もあり、車中泊でも快適に利用できます。

開陽台 駐車場

開陽台のメモリアルオブジェ

こころの碑

開陽台 こころの碑
開陽台 こころの碑

さて小生はいよいよ北海道へ渡ることをかたく決意しました。
現代の人間には真に自然が必要であります。
その中で同じ世代に生きる人たちの連帯感を深めることができればと思っています。
中野 英輔

中野 英輔さんとは誰なのか??
調べてみたところ、北海道、開陽台を愛した、一個人の青年のようです。
昭和40年頃、開陽台に文化村を作るプロジェクトに参加を希望した一人の青年でした。
プロジェクト計画に参加するために北海道に渡る、その1週間前に仕事中に亡くなったそうです。

風の想

開陽台 風の想

風の想 / 旧展望台コンクリート壁 メモリアル
中標津の開陽台は、オートバイで北海道を走り回る若者たちに、聖地と呼ばれている。
そこに立つと知床山系から東側の景色を見渡すことができ、はるかな地平線は、地球の大きさと丸みを教えてくれる。
夜、一人で見上げる空は、漆黒の闇(やみ)となって迫ってくる。
満天の星の美しさにまるで宇宙の中にほうり出されたような錯覚に陥り、星間の闇は、大自然の中でのたった一人、宇宙の中でのたった一人であることを分からせてくれる。
宇宙旅行士は、漆黒の闇の中に青く輝く地球の美しさに感動する。
そして、地球もたったひとつの生命であることを痛感し大きな摂理に触れたように思うと述べている。

聖地、開陽台で地球と宇宙の摂理を感じ、広い視野を得て、謙虚な姿勢を持ちたいと思う。

旧開陽台展望台

風の想のプレートに埋められた、旧展望台の写真。
旧展望台は1964年に作られました。
今の開陽台展望館が建てられたのは1994年になります。

開陽台 幸せの鐘

開陽台 幸せの鐘
開陽台 幸せの鐘
開陽台 幸せの鐘

乳牛の像

開陽台 乳牛の像

二等三角点「武佐台」

開陽台 二等三角点「武佐台」

開陽台キャンプ場の詳細情報

所在地北海道中標津町開陽台展望台
お問合せ先中標津町役場経済振興課
01537-3-3111
利用可能期間4月下旬〜10月下旬
キャンプ場利用料無料
営業時間【展望館・カフェ】9:00〜17:30
【展望台】24時間利用可能

開陽台キャンプ場の周辺マップ

航空写真

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