林道北海道の温泉

金華湯 (金花湯) [北海道島牧郡島牧村]

林道

金華湯へのルート

千走川温泉旅館
千走川温泉旅館は閉館
千走川温泉旅館

まず、宮内温泉旅館または千走川温泉旅館(閉館中)を目指す。
それぞれに通じる千走川林道の中間あたりに、カモイ泊川マス川線林道の分岐がある。
そこがスタート地点となる。

宮内温泉旅館側から来ると、カモイ泊川マス川線林道方向が舗装されていて、右の千走川温泉旅館側はダート
金華湯 カモイ泊川マス川線林道
ゲートの左に約210cmの空間がある

片道23km。完全にヒグマの生息地帯。
徒歩だと日帰りは難しい。

金華湯へのルートには分岐が多々あるものの、近年は金華湯方向以外のルートにはチェーンやロープが張られている様子。

神威山手前の分岐はまっすぐ行くと「迷いの森」に入り込んでしまう。
東方向が、神威山北回りのルートでカモイ泊川マス川線林道。
かつては神威山の南回りルートがあった様だが、現在は林道が水害で流されてしまている状況とのこと。
かつては三叉路を左に曲がると、カモイ泊川マス川線林道に戻った。

金華湯へのルート 2024年度の状況

カモイ泊川マス川線林道のスタート地点より約9.5kmの位置で大規模な崩落があり、バイクでの走行も難しい状況。
徒歩、ギリギリで自転車で行ける様な状況。
今年行こうと思っていたが難しいか?

金華湯へのルート 2025年度の状況

崩落箇所の傾斜がなだらかになってきており、オフ車バイクで登れるような状況になっているっぽいです。
多分何人かは金華湯は到達しているような感じがします。

金華湯へ行くために必要なもの

ヒグマ対策用品
アブ対策用品
長靴

金華湯について

入浴に際しては、夏場はかなりアブが多い様子。

金華湯の源泉

湧出量49.9l/min、源泉温度50.3℃、pH6.5
カルシウムの含有量498.3mg/l、硫化水素15.71mg/l、硫酸塩578.7mg/l。

小金井沢温泉

金華湯のすぐ崖下に小金井沢川が流れていて、その川沿いにも温泉が沸いている。
金華湯とは泉質の違う温泉。
浴槽が多数あり、鳳凰の湯大判・小判の湯日陰の湯などがある。

金華湯の詳細情報

金華湯の周辺マップ

航空写真

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